座長・演者経歴

北島 博之

北島 博之

  1. 1976年3月
    大阪大学医学部卒業
  2. 1976年4月
    淀川キリスト教病院レジデントとして勤務
  3. 1977年4月
    大阪大学医学部病理系博士課程入学  専攻: 細菌学
  4. 1981年4月
    大阪大学医学部付属病院シニア非常勤講師
  5. 1981年11月
    大阪府立母子保健総合医療センター周産期第2部(新生児科) 医員
  6. 1984年4月
    同センター周産期第2部診療主任
  7. 1989年4月
    同センター周産期第2部(新生児科) 医長
  8. 1992年12月
    未熟児新生児学会評議員
  9. 1993年7月
    新生児学会評議員
  10. 1998年8月
    乳幼児突然死症候群(SIDS) 学会 評議員
  11. 2000年4月
    大阪府立母子保健総合医療センター新生児科主任部長
  12. 2007年4月
    大阪大学医学部臨床教授(平成22年4月まで)
  13. 2008年2月
    未熟児新生児学会 理事
  14. 2012年7月
    周産期・新生児医学会 監事

主な論文

  1. 北島博之.大腸菌K1抗原の性状について.大阪大学医学雑誌.1981;32:95-100.
  2. 北島博之.竹内徹,他.大腸菌K1株による新生児敗血症・髄膜炎.新生児誌.1987;23 (1):317-326.
  3. Kitajima H, Fujimura M et al. Effect of amnionitis on the complement system of preterm infants.Early Hum Dev,1990;21(1):59-69.
  4. Kitajima H, Sumida Y et al. Early administration of Bifidobacterium breve to preterm infants: randomised controlled trial. Arch Dis Child Fetal Neonatal Ed. 1997 Mar;76 (2):F101-7.
  5. Kitajima H, Ida S, Fujimura M: Daily bowel movements and Escherichia coli O157 infection. Arch Dis Child 2002; 87(4):335-336.
  6. Kitajima H:Prevention of methicillin-resistant Staphylococcus aureus infections in neonates. Pediatrics International,2003;45(2):238-245.
  7. Namba F, Kitajima H et al.Anti-annexin A2 IgM antibody in preterm infants: its association with chorioamnionitis. Pediatr Res. 2006;60(6):699-704.
  8. Kitajima H, Kanazawa T et al.Long-term alpha–Tocopherol supplements may improve mental development in extremely low birthweight infants. Acta Paediatrica 2015;104 (2);e82-e89.

現況

我が家には、妻(60歳)と石垣島から来た14歳になる雑種の雌犬がおります。妻は「婦人之友」友の会会員として忙しい毎日を送っています。長女(37歳) は助産師で6年前に府立母子で女児を、4年前12月に自宅で女児をそして2年前11月に男児を自宅で分娩し、現在妊娠中です。三女(33歳) が4年前旧知の助産院で女児を、2年前7月に別の助産院で女児を産み、次女(35 歳) が府立母子で3年前9月に男児を、10月に助産院で女児を産みました。長男(30歳) は会社員でこの9月に家から出ました。娘達のお産からも母親がリラックスしてこそ、分娩そして家族が穏やかなものになるとつくづく感じています。

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